夏はまだかな? | karmann coffee

2020/07/18 15:01

先日、焙煎機の分解フル清掃と、煙突の掃除もしました。


じつは、煙突掃除は開店後1年ちょい経ってから初です。
去年の秋に開けたときは、
「なにこれ?!」
ってくらい、なーーーんにもススが付いてなくて、拍子抜けしたのですが、今度はどうでしょうか?

って、あれ?これだけ?ってくらい白っぽいススしか付いてませんでした。
週4~5日、毎回2~3㎏くらいしていますが、ここまでススが少ないと心配になります。
ゴリゴリスス落としで削ってガンガン叩いてもバケツ一杯どころか、小さいボウルにゴソッと乗る程度。
いくら浅煎り多いからって、これは、もしかして異空間に吸い込まれて行ってるのでないのか?と普通に思う。

聞いた話では、深煎り専門のところは、真っ黒なススでタール状になって凄いらしいです。
当然、気を付けないと熱で発火したりするかもだから、煙突清掃は大切です。
もちろん2階以上に長く出している煙突は清掃も大変なわけで。専門業者必須ですね。

余談ですが、煙突の出口位置が焙煎機より高い位置にあればあるほど、外気の風の影響をモロに受けてしまうそうです。
風が強ければ、ファンスピード関係なく引っ張られてダンパー調整が困難になりやすいということを聞きましたが、けっこう高く煙突出してる店多いですね。
浅煎りで高温の場合の微妙な調整に比べ、深煎りで長時間焙煎の場合は影響が少ないのでしょうか?

焙煎機のメンテナンスは、やり過ぎないことが必要だと思っています。
綺麗にしすぎると、抜けが良すぎてしまわないか?温度が変わってデータが変わらないか?と心配になってしまい、ゆっくりコーヒーを飲んでられません。
なので、いつも、今回はここの部分からここまで、次回はこの先のここまで、と順繰りで清掃しています。

つまんねぇ記事だな!と思っていたあなた!
その通り、急遽書くのを思い出して、慌てて書いたのでネタ仕込みが全くありません。

でも涼しい今の状態ですが、夏を見越して水出しコーヒー始めました。
BASEでも売っていますが、サマーブレンド2020バージョンのみです。
店頭では、お客様のご要望でこれのシングルで!とか、これとこれをブレンドで!とか、いろいろ対応できます!!
これはご来店でのお楽しみですね。

では、またの機会に